殻つき牡蠣の調理方法について

牡蠣の調理方法について

下ごしらえや調理の仕方についてお知らせいたします。
カンタンですので、加熱してからお召し上がりください。

「波有手(ぼうで)のカキ」は加熱用カキです。必ず、加熱してお召し上がりください。

下ごしらえ(共通)

【下ごしらえ(共通)】

殻に海藻などが付いていますのでたわしなどでこすり、水洗いしてください。殻で手を傷つけないように気をつけてください。気になる方は軍手などを使用ください。

カンタン!レンジ蒸し

蒸し器の代わりに、電子レンジで簡単に調理できます。

  1. 耐熱皿に殻が平たい方を上にしてカキを並べ、キッチンペーパーを乗せラップを二重にかけます。
  2. 牡蠣1個につき1分(500W)を目安に加熱してください。
  3. 開かない牡蠣があればそのカキだけ残し、様子を見ながら再加熱してください。
    ※牡蠣から水分が出るので深めのお皿をお使いください。
    ※加熱中に牡蠣が破裂することがあります。加熱しすぎないように注意してください。また、加熱中はこまめに様子を確認し、ラップの隙間から蒸気が出始めたら、一度様子を確認してください。

鍋蒸し

一度にたくさん食べたい時には鍋がオススメです

  1. 牡蠣を殻付きのまま鍋に敷き詰めます。重なり合わないように気をつけてください。
  2. お好みで回りにお酒(白ワイン又は水でも可)を振りかけます。
  3. しっかりフタをしてをして火にかけます。
  4. 「中火」で約5分くらいすると殻が開き始めます。殻が開くとできあがりです。